子どものない二人暮らしでも良いかもね。二人で仲良く暮らすポイント。

最近では、将来的な経済面や価値観を重視して控え目な理由から、子どもをつくらない二人暮らしのご夫婦も見られます。オシャレな家でたまに職場の人を招いて、奥さんが食事を出したり…一見素敵な二人暮らしで「うらやましいわ~あこがれるわ~」と友人に言ったこともありました。「これでも色々気は遣ってるのよ」と溜息混じりに話してくれました。「結婚したら身も心も一緒じゃないとイヤだ!」と思ってた私の価値観を覆すようなアドバイスを友人からいただけました。

<落ち込んで支え合ってきた時のことを覚えていて、笑い話にできること>
どちらかが職を失ったり仕事が上手くいかなかったりして、家でも暗い表情が続いていた時に、もう片方がいつも通り会社に行っていつも通りに接していたということです。「夫は(妻は)今、落ち込んでいるんだな。そっとしておこう。」というさりげない気配りが時間をかけて絆を深めていったのです。
言葉は時に暴力的で思ったことをそのまま口に出してしまうと、あっさりと終わりを迎えてしまいます。その一瞬を後悔するのは永遠です。息の詰まる家庭内での愚痴を外で言っててもいいので、その時は家庭内では空気のようななくてはならない存在感で相手を支えてあげることが大切です。

<継続は力なり>
奥さん側ですが、晩御飯は常に手作りということです。外食していることを聞いたことがありません。旅先ではしっかり遊んでいてオンオフがの切り替えが上手いんです。私と違って惣菜やコンビニでごまかさないし、常に会話をして奥さんが動くという当たり前のことを続けているから偉いなと思いました。旦那さんが飲み会の時は量を減らしたり、あるものでなんとかします。旦那さんがもらってきた野菜や魚もチャチャっと下ごしらえして作れる腕は持っていて、今の時代ありそうでない家庭的な姿に尊敬してしまいます。

<共通の趣味がある>
子どもがいないのでいつかは刺激のない生活に至ります。どちらかの趣味にどちらかが付き合うという寛容さを持つと、生活にメリハリができます。話題もつきません。面白くないと思ってたことが案外ハマったりするのです。家庭内でも特に旦那さん側は一人で外出し趣味の世界に没頭しがちです。そういう状況を素直に「寂しい」と奥さんから言えることがポイントです。「何してるの?」はNGです。自分の気持ちを言いましょう。怒りながら言うと旦那さんは混乱するか逆に怒ってしまうので、あくまで控え目に一言二言で気持ちを伝えれる可愛さが愛される秘訣です。頭ごなしに不満を言うのはもったいないことなのです。もちろん、旦那さん側も「一緒に行く?美味しい店近くにあるよ。」と誘ってあげると奥さんは喜んでくれるはずです。

<それでも旦那さんが浮気をしてしまったら…>
所詮、哺乳類のオスの繁殖行為なので仕方のないこと…と頭では分かっていても腹が立ちますよね。日頃耐えていた努力もバカらしくなってしまいます。こういう時は、友達の家に泊めてもらうか実家に数日帰ったり、おもいきって旅行に行ったり、家を不在にするだけでリフレッシュできると思います。家事は中途半端にして出かけましょう(笑)こういう時こそ完璧にしなくていいのです。
大変さに気づいてもらって、旦那さんが「家事って結構大変だね」「○○がいないと静かで寂しかった」と言ってくれたら仲直りできるはずです。ここで喋らない頑固な旦那さんだと難しいですね^^:所詮女性のほうが忍耐力があるので、へこたれるまで自由気ままにプライベート満喫しましょう。その代わり仲直りした時は晩御飯に旦那さんの好きなものを作ってあげましょう。
マッチングアプリは非常に楽です。

大人女子に厳しい旦那

20代の頃からあまり女子に対して浮わついた所がなかった旦那。
もしや同性愛者かな?と疑った事もあったくらいでした。
特にキャピキャピしていて、テンションの高い女子に対しては、ハッキリとうるさいよと言ってしまったり、話の途中だとしても、長いからもう大丈夫ですと帰ってしまったりして、見ているこちらがハラハラしました。
女子だから、可愛いから優しく言うなんて概念は彼にはないのでしょう。そこが新鮮で良かったというのもあるのですが、本当にハラハラするのです。
子供に対しては、どんな子でも優しく接していますが、とにかく大人女子には厳しい気がします。
以前、明るくてとにかく話好きな奥さんが隣人さんでした。
その奥さんにつかまると、長いと2時間くらいあっという間に話し込まれてしまうのです。
それにはさすがに少し困りましたが、悪い人ではなく、こちらも明るくしてくれるので仲良くしていました。しかし旦那は、そんな空気を読まない彼女に対して不満を持っていたようで、ある時言ってしまいました。
旦那の休みの日、外で自転車の整備をしていた時彼女がやって来ました。最初はたわいもない話をしていましたが、案の定10分もするとこう言いました。
「あなたは時間がたっぷりあるかもしれませんが、話を聞くこちら側の都合もあるんです。そんな風に同じ話をひたすら話されて、あなたは満足かもしれませんけど、こちらはストレスになっちゃいますから少し考えた方が良いですよ。」とハッキリ言ってしまいました。やっちゃったかとため息が出ました。本当にハッキリと言ったので彼女も驚いた表情でした。
今までこれで何回ハラハラしてきたのかわかりません。
それでも凄いのは、本人はいたって普通に自然に態度を変えません。次の日も普通に彼女と話しているのを見ました。
効果は充分にあった様で、会話時間はだいぶ短くまとまっていました。失礼ながら少し笑ってしまいました。

こう思うと人生って本当にいろいろあるんだなと切に思います(笑)

あ~出来る事ならもう一度、学生から人生をやり直してまた別の人との恋愛を楽しんでみたいなと裏でイヤラシイ事を考えてしまう私でした(笑)

皆さんも一度はそう思った事ってありますよね?

先生に恋した高校時代

私が高校2年生の時、新任の英語の先生としてその人は赴任して来ました。若くて生徒との年も近いため、生徒とノリがよく話しやすい先生でした。高校2年生の時はその人の授業を受けることもなく、少しかっこいいなと密かに思っているくらいでした。話しかけると笑顔で応じてくれて、他愛もない話をするようになりました。その年のバレンタインでは義理チョコ感覚でチョコを渡しました。そこから自分は先生が好きなんだなと自覚をするようになり、余計に気になって目で追ったりするようになりました。高校3年生の時、その先生は私のクラスの英語担当になり、ほぼ毎日授業で会うようになりました。私は英語だけが全くできず、テストは毎回赤点に近かったです。そんな私に先生はテスト期間に放課後個別で英語の補習の提案をしてきました。その個別補習を受けるようになってからプライベートな事も話すようになり、仲も良くなりました。厳しい部活に入っていた私の相談もよく聞いてくれて、困ったらいつでも電話しておいでと電話番号も教えてもらいました。実際電話をかけるのが恥ずかしくてかけたのは3回ほどでした。先生も遠征などで遠くに行った時にはお土産をくれたり、誕生日プレゼントをくれたりしました。
卒業まで仲良かったですが、告白などはしませんでした。私の卒業と同時に先生は違う県の学校に異動になりそこから連絡をとることはなくなりました。細菌うわさで先生が結婚したことを聞きました。あの時勇気を出して告白をすればよかったと思っています。誕生日プレゼントにもらった名刺入れは今も捨てられずに大切にとってあります。